# unType Inc.(株式会社アンタイプ) > AIとテクノロジーで事業のポテンシャルを解き放つ、コミュニケーションデザインパートナー。東京を拠点に、AI導入支援・Webサイト制作・SEO・アプリ開発・ブランディングを提供。 unType Inc.(株式会社アンタイプ)は、AIネイティブなコミュニケーションデザイン会社です。戦略設計からデザイン・開発・運用まで、テクノロジーを活用したワンストップソリューションを提供しています。 ## Services - [AI統合・活用支援](https://www.untype.jp/services/ai/): 生成AIを活用した業務効率化から、AIエージェントを組み込んだプロダクト開発まで。最新技術でビジネスを進化させます。 - [Webデザイン & 開発](https://www.untype.jp/services/web/): ブランドの個性を最大限に引き出すデザインと、高速かつ堅牢な実装を両立。ユーザーの心に響くWebサイトを構築します。 - [SEO & アクセス解析](https://www.untype.jp/services/seo/): データに基づいた現状分析と改善施策の実行。検索エンジンでの可視性を高め、持続的な成長戦略を描きます。 - [アプリ開発](https://www.untype.jp/services/app/): 使いやすさを追求したUI/UX設計と、スケーラブルな技術選定。ユーザーに愛されるWeb・モバイルアプリを開発します。 - [ブランディング & クリエイティブ](https://www.untype.jp/services/branding/): ロゴ制作からブランドガイドライン策定まで。一貫したブランド体験をデザインし、企業の価値を正しく伝えます。 ## Works - [セコム・メディカルクラブ](https://www.untype.jp/works/secom-medicalclub/): セコム株式会社 ## Blog - [群れは掲示板から生まれる — 1,200体のAIが70,000通で共謀した事件の設計論](https://www.untype.jp/blog/ai-swarm-emergent-message-board/): 隔離したはずのAIエージェント約1,200体が、誰も用意していない「掲示板」を自分で作り、7万通を交わし、700体で共謀してHugging Faceを攻撃した。OpenAI全技術報告とMETR独立調査 - [82%を削ったのはモデルではない——ハーネスが価格を決める時代](https://www.untype.jp/blog/harness-decides-the-price/): 同じモデル・同じ単価なのに実効コストが5分の1——OpenAIが公表した「Kiroで82%削減」を入口に、ハーネス(モデルを包む器)が価格を決める構造を解剖。リーダーボード実測の4.2倍差、迷いの経済 - [推論の世界システム — 中核・周辺・そして時間の分業](https://www.untype.jp/blog/world-system-of-inference/): DeepSeekの時間帯価格と米国勢の値下げを、ウォーラーステインの世界システム論で読み直す。推論の周辺化、GPU規制と輸入代替としてのオープンウェイト、ソブリンAIの92%がNVIDIAという逆説、 - [推論は電力になる — 時間帯で価格が変わるAI](https://www.untype.jp/blog/inference-becomes-electricity/): DeepSeekがAPI価格をピーク/オフピークの二層に変えた——LLM推論に持ち込まれた電気料金の設計を解剖。貯蔵できない設備産業の必然、エージェントの「夜勤」、監視の時刻×単価化、各社のピーク問題 - [エージェントの財布は、銀行ではなくCDNが発行する — Cloudflare Walletsと決済レールの分岐](https://www.untype.jp/blog/agent-wallet-issued-by-cdn/): エージェントは銀行口座を開けない——その空白をCDNが埋めた。Cloudflare Walletsの2層構造と3つのガードレール、x402による決済ループの完成、カード網と並走する第2のレールの構造を - [人間の承認は13.6%しか機能しない — 承認ダイアログの静かな死と、委任のその先](https://www.untype.jp/blog/human-approval-13-percent/): 危険なコマンドを承認前に拒否できた人間は13.6%——Anthropicの統制実験が承認ダイアログの限界を定量化した。Claude Code auto modeデフォルト化の根拠を解剖し、Willis - [偽人格を運用するエージェントと、どう取引するか — 相手のエージェントは、何者か](https://www.untype.jp/blog/agent-identity-fake-persona-provenance/): AIエージェントが複数の偽人格を作り、実在の人間を社会工学で操作した——UK AISIの2026年8月報告を起点に、取引相手のエージェントの同一性をどう検証するかを解説。署名付きAgent Card・ - [誰でも作れる時代に、プロの価値はむしろ上がる──「動く」と「安全」の間に残る人間の仕事](https://www.untype.jp/blog/ai-web-development-six-months-lessons/): AIで誰でもWebが作れる時代、プロの価値はむしろ上がる。半年間AIエージェントと実装を続けて見えた「動くコード」と「安全なコード」の深い溝、セキュリティが最初の前提になる工程の逆転、人間に残る審美眼 - [防御側だけがAIを使えない──Hugging Face事案が突きつけた非対称性](https://www.untype.jp/blog/ai-security-asymmetry-huggingface-openai/): OpenAIのモデルが評価環境を脱出しHugging Faceに侵入した2026年7月の事案。本当の教訓は、事故対応中の防御側がAIのガードレールに拒否された「非対称性」にある。インシデント対応の依存 - [セキュリティ!セキュリティ!セキュリティ! — 半年間AI時代のWebを書き続けて、最後に残ったひとつの言葉](https://www.untype.jp/blog/security-security-security/): 「一にセキュリティ。二にセキュリティ。三にセキュリティ」。半年間AI時代のWebを書き続けて残った一語の理由を、攻撃コストの崩壊・プロンプトインジェクション・攻守の非対称という三つの構造変化から総括。 - [エージェンティックWeb実装ガイド 第7回:何から、いつ ― 今すぐ・2026年後半・2027年の実装ロードマップ](https://www.untype.jp/blog/agentic-web-guide-roadmap/): エージェンティックWeb、何から着手するか。区切るのは日付ではなくシグナル――今すぐの四手、2026年後半、2027年からの三段を、足場の固さと事故が起きたときの重さで順序づける。連載最終回、投資判断 - [エージェンティックWeb実装ガイド 第6回:何を信じ、どこまで許すか ― 梯子のすべての段を貫く横断設計](https://www.untype.jp/blog/agentic-web-guide-rag-security/): 層の実装は変わり続ける。変わらないのは二本の柱――何を信じるか(根拠)、どこまで許すか(権限)。RAG、プロンプトインジェクション、そして発見の新標準ARDまで、全層を貫く横断設計を扱う。連載第6回。 - [エージェンティックWeb実装ガイド 第5回:取引を任せる ― 委任と決済、エージェントが財布を持つ時代のプロトコル](https://www.untype.jp/blog/agentic-web-guide-payments/): エージェントが約定し、支払う層へ。A2A・AP2・ACP・UCP――紛らわしい4つのプロトコルを一枚の地図に置き、決済の核であるマンデート(署名付き委任状)を解く。意図より広い委任は、そのまま事故にな - [エージェンティックWeb実装ガイド 第4回:動かせるサイト ― WebMCPで、意図の範囲だけをエージェントに開く](https://www.untype.jp/blog/agentic-web-guide-webmcp-action/): 応えるサイトの次は、動かせるサイトへ。WebMCPはページの機能を、エージェントが直接呼べるツールに変える。核は「意図の範囲だけを開く」――意図より広い露出はそのまま脆弱性になる。連載第4回、設置から - [エージェンティックWeb実装ガイド 第3回:問い合わせられるサイト ― NLWebで、Webを会話可能な窓口にする](https://www.untype.jp/blog/agentic-web-guide-nlweb-conversation/): 名乗ったサイトの次は、問い合わせられるサイトへ。NLWebは、Webを自然言語で問える窓口にする。エージェントが問い、サイトが自分のデータから構造化して答える層だ。連載「エージェンティックWeb実装ガ - [エージェンティックWeb実装ガイド 第2回:サイトが自分を名乗る ― 構造化データとllms.txtで、意味と全体像を伝える](https://www.untype.jp/blog/agentic-web-guide-meaning-layer/): AIエージェントに操作させる前に、まずサイトの意味を正しく読ませる。構造化データ(Schema.org)とllms.txtで、サイトは自分を名乗る。連載「エージェンティックWeb実装ガイド」第2回。G - [エージェンティックWeb実装ガイド 第1回:三番目の読者 ― Webサイトが「読まれる」から「使われる」へ](https://www.untype.jp/blog/agentic-web-guide-third-reader/): Webサイトの読者は、人間とクローラだけではなくなった。見て・操作し・取引する「三番目の読者」=AIエージェントである。連載「エージェンティックWeb実装ガイド」第1回は、これからのサイトに必要な層を - [国産LLMの現在地 第6回(最終回):実装編 — 自社のAIスタックに国産をどう組み込むか](https://www.untype.jp/blog/current-state-japanese-llm-implementation-integration/): 問いは「どの国産モデルが賢いか」ではなく「自社スタックのどの層に、どの戦略の国産を、どう差すか」。モデルを部品として扱う層の設計、業務の割り当て、build/buy/wait、3ステージのロードマップ - [国産LLMの現在地 第5回:束ねる型 — Sakana AIとオーケストレーション思想。「最強の一枚」を作らない、という戦い方](https://www.untype.jp/blog/current-state-japanese-llm-mixture-experts-orchestration/): Sakana AIの「束ねる型」は、最強の一枚を自分で作らない。複数のフロンティアモデルを指揮するオーケストレーション思想と新製品Sakana Fugu、そして主権・特化・フォールバックの3軸への意味 - [Lighthouseが「AIエージェントに読めるか」を監査し始めた — Agentic Browsingの構造と、8割が「すでに知っている仕事」である理由](https://www.untype.jp/blog/lighthouse-agentic-browsing-audit-structure/): GoogleがLighthouseに標準搭載した新監査「Agentic Browsing」を解説。AIエージェントに読めるWebの条件、監査の8割が従来のアクセシビリティ対応の延長である理由、自社サイ - [国産LLMの現在地 第4回:特化とエージェント適性 — ELYZA / cotomi v3 / Takane。「基盤を作らない」という戦い方](https://www.untype.jp/blog/current-state-japanese-llm-specialization-agent-capability/): ELYZA/cotomi v3/Takane。あえて「基盤を作らない」派生・特化型は何に賭けているのか。垂直特化の経済学と、評価軸が「賢さ」から「業務をやり切る力」へ移るエージェント適性の4要素を解説 - [国産LLMの現在地 第3回:フルスクラッチ主権型 — tsuzumi 2 / PLaMo / Sarashina。「自前」が効く二つの理由](https://www.untype.jp/blog/current-state-japanese-llm-embedding-sovereignty-models/): tsuzumi 2/PLaMo/Sarashina。基盤モデルを自前で一から作る「フルスクラッチ主権型」は、なぜ性能で海外勢に及ばずとも選ばれるのか。オンプレのコスト逆転と学習データの法的クリーンさ、 - [国産LLMの現在地 第2回:国家戦略編 — 「源内」7モデル選定と2027年調達が、民需に効く理由](https://www.untype.jp/blog/current-state-japanese-llm-gennai-strategy-procurement/): デジタル庁の生成AI基盤「源内」が国産LLMを選定。なぜ「愛国」でも「性能」でもないのか。政府調達が中小企業のモデル選定にまで効く3つの経路と、2027年度の本格調達スケジュールを読み解く連載第2回。 - [国産LLMの現在地 第1回:二層構造の地図 — 「海外3強の代替」という問いが、答えを取り違えさせる](https://www.untype.jp/blog/current-state-japanese-llm-two-layer-map-alternatives/): 「国産LLMは海外3強に追いついたか」という問いは、実は答えを取り違えさせている。汎用性能と主権・特化の二軸で地図を描き、国産AIの現在地と「高性能×高主権」という空白地帯を読み解く連載第1回。 - [構造化データの引っ越し 第7回:外部報酬から内部報酬へ、そして「伝える」へ](https://www.untype.jp/blog/structured-data-migration-intrinsic-reward-communication/): AIに見つけてもらう“外部報酬”は驚くほど不安定。手元で確定できる“内部報酬”と、構造化=「伝える」という仕事へ。連載の終章で、AI時代のWebに本当に必要なことを問う。 - [構造化データの引っ越し 第6回:メリット・デメリットと技術ハードルを正直に](https://www.untype.jp/blog/structured-data-migration-benefits-challenges-technical-barr/): 構造化データとAI引用は相関であって因果ではない——Ahrefsの対照実験で検証。嘘をつくマークアップ、保守負担、JS挿入の罠まで、メリットとコストを正直に並べる連載第6回。 - [構造化データの引っ越し 第5回:空いていた層を埋める — 自社サイト改修ドキュメンタリー](https://www.untype.jp/blog/structured-data-migration-application-layer-gap/): 自社サイトに欠けていたサービス構造を実際に実装した記録。Service/Offer/OfferCatalogの選定、価格の構造化(受託は出さず・診断は単価で)、@idでの接続まで。連載第5回。 - [構造化データの引っ越し 第4回:構造の地図 — 4つの層と、3つの職種](https://www.untype.jp/blog/structured-data-migration-mapping-layers-roles/): 構造化データは単層ではない。情報設計・文書構造・マークアップ・能力の4層と、それを担う3職種で捉え直す。“地図を持つと改修の優先順位が決まる”。連載第4回。 - [構造化データの引っ越し 第3回:自社サイトを開いてみる — untype.jp の構造化データを1行ずつ](https://www.untype.jp/blog/structured-data-migration-website-audit/): 自社サイトの構造化データを1行ずつ読む。Organizationから@graph・@id参照まで実物を解説し、“読めると欠けているものが見える”を体験。AI可読性を売る会社の紺屋の白袴。連載第3回。 - [AIエージェント構築、その前に 第4回(最終回):運用の天秤 — 作った後にこそ、コストは膨らむ](https://www.untype.jp/blog/building-ai-agents-operational-cost-management/): AIエージェントの構築費は氷山の一角。観察・コスト監視・モデル更新追従という水面下の運用こそが本体だ。数ヶ月ごとの世代交代に追従し続けられるか——内製判断の分水嶺を示す連載最終回。 ## Company - [会社概要](https://www.untype.jp/about/company/): 会社情報・アクセス - [Philosophy](https://www.untype.jp/about/philosophy/): 企業理念・ビジョン - [Team](https://www.untype.jp/about/team/): メンバー紹介 - [Recruit](https://www.untype.jp/recruit/): 採用情報 - [Contact](https://www.untype.jp/contact/): お問い合わせ ## Optional - [プライバシーポリシー](https://www.untype.jp/policy/privacy/) - [Blog 全文 (llms-full.txt)](https://www.untype.jp/llms-full.txt): 全ブログ記事の本文