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コラム 2023.12.25

新卒入社のWebデザイナーが振り返るアンタイプでの半年

新卒デザイナーとしてアンタイプに入社してから、約半年が経過しました。日々の勤務を通して感じたことを紹介していきます。

新卒入社のWebデザイナーが振り返るアンタイプでの半年

こんにちは。
デザイナーの水島です。
4月に新卒デザイナーとしてアンタイプに入社し、約半年が経過しました。
学生時代はデザイン学部でグラフィックデザインを専攻し、
デジタルからアナログ媒体まで、幅広いジャンルのデザインを勉強してきました。
そんな私が、実際にアンタイプで働く中で感じたことを紹介していきたいと思います。

個人ではなくチームで

入社してから「チーム」の意識を強く持つようになりました。

大学時代は個人制作が多く、黙々と自分のペースで作業をすることが多かったです。

しかしWeb制作においては分業が主流になっています。

デザイナーチームのみならずディレクター、エンジニアともコミュニケーションをしっかり取りながら案件を進めなければなりません。

最初は分業に慣れず話しかけることに緊張していましたが、優しい人ばかりなので安心して仕事ができています。

今までチーム制作をあまりしたことない人でもアンタイプは馴染みやすい環境だと思います。

学生作品

細部まで誠実に作業する

案件に取り組む上で、細かいところまで意識して制作することの大切さを知りました。

ある時Webページのボタンを制作して先輩に見せたところ、「左右の余白を1〜2px広げたら綺麗だと思う」と言われた時にはびっくりしました。

アンタイプの品質を保つためには1px単位での細かい配慮が必要になってきます。

「なんとなく綺麗」なだけでは通用しないことを学び、今は細部まで突き詰めてデザインをしていくように心がけています。

てらこや

ショートカットキーを活用する

普段の業務では「Photoshop」や「XD」をよく使用しています。
学生の頃からAdobe系のソフトは使っていたので基本操作は問題ないと意気込んでいたのですが、先輩方が目の前でどんどん知らない機能を使っていくのを見たときは焦りました。
私は大学の制作で効率性を意識することがあまりなかったので、入社してからは特にショートカットキーを意識するようになっています。
最初は全然覚えられなかったので、メモ帳によく使うショートカットキー一覧を書き並べていつでも見られるようにしていました。忘れたら見返して作業をする工程を繰り返すと自然と身につくので、早いうちからショートカットキーを使う意識をするといいかもしれません!

好きなことを活かせる環境

私は元々イラストを描くことが好きで、就職活動の時のポートフォリオにもデザイン制作とは別にイラストの紹介も載せていました。
先輩にもそのことを伝えていたので、ある日Webページの挿絵を描いてみないかと言われました。入社してまもない時だったので最初は不安だったのですが、せっかくの機会だったのでチャレンジして、無事完遂することができました。
このように新卒でも自分の強みが活かせる環境があるのもアンタイプのいいところだと感じています。

最後に

この半年間で学生時代には考えてもいなかった様々なことに意識を向けるようになりました。
日々の業務を通して自分の成長を感じることができ、とても楽しいです。
アンタイプに入社を考えている人の参考になれば幸いです。

◆弊社は通年で採用を行なっております。
ビジョンやフィロソフィーに共感してくださる方にお会いできましたら大変嬉しいです。

エントリーはこちらから。ご応募お待ちしております!

山下 太郎

山下 太郎

代表取締役 / CEO

2000年、Webデザイナーとしてこの世界に飛び込み、フリーランスを経て2007年に株式会社アンタイプを創業。AI時代の到来とともに、効率だけを追うAI活用に違和感を覚えながら、それでも最前線でツールを使い続ける。企業のWebとコミュニケーションを設計する仕事を通じて、「人間らしさとは何か」を問い直す視点を発信し続けている。

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