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デザイン 2024.06.14

Figmaのレイヤー名を連番で整理!効率アップのための手順

この記事では、Figmaのレイヤー名を連番にする手順を解説し、整理された美しいデータ作成のコツをご紹介します。作業効率アップの方法を学んでいきましょう。

Figmaのレイヤー名を連番で整理!効率アップのための手順

はじめに

Figmaで作業をしていて、レイヤーを整理したくなる場面はありませんか?
今回はFigmaのデフォルトの機能とプラグインを使用して、効率良くレイヤーを整理する方法を解説します。

レイヤー名を一括変更

まずはレイヤー名を一括で変更する機能を使ってみましょう。

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変更したいレイヤーを全て選択し、『command』+『R』でウィンドウを開きます。
今回は「box01,box02,box03~」と連番を振っていきます。

mi005_2

「変更後の名前」の箇所に「box」と記入した後に『番号↑』をクリックします。
すると「box$nn」と記入されました。
左側にプレビューがあるので上手く反映されているか確認します。
問題なければ右下の「名前を変更」を選択しましょう。

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レイヤーを確認すると、きちんと「box01,box02,box03~」と名前が変更されていますね。

レイヤーの順序整理

次に、先ほど連番を振ったレイヤー群を連番通りに並べ替えます。
今回はSorterというプラグインを使用します。

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 整理したいレイヤーを全て選択して「Alphabetical Dsc.(Z→A)」をクリックします。
これで、バラバラだったレイヤーが連番通りに整列します。

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今回はオートレイアウトを追加しているので、レイヤーの順番が変わると自動的にBOXの位置も変更されました。
上記ではアルファベット順の置き換え機能を使用して連番を昇順に整理しましたが、他にも降順に入れ替えたり、ランダムに並べ替えたりもできます。

まとめ

整理されたレイヤーは、プロジェクト全体の見通しを良くし、ミスを減らすことにも繋がります。
ぜひお試しいただき、デザインの効率化を実感いただけると嬉しいです!

山下 太郎

山下 太郎

代表取締役 / CEO

2000年、Webデザイナーとしてこの世界に飛び込み、フリーランスを経て2007年に株式会社アンタイプを創業。AI時代の到来とともに、効率だけを追うAI活用に違和感を覚えながら、それでも最前線でツールを使い続ける。企業のWebとコミュニケーションを設計する仕事を通じて、「人間らしさとは何か」を問い直す視点を発信し続けている。

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